看護部 部署紹介

部署紹介

外来

当院は正面玄関・総合受付を基点に、左が内科系外来、右が外科系・産婦人科・小児科外来と、一部除くほぼ全科を有する救急指定病院であり、24時間救急患者様の受け入れを行っております。受け入れる患者様は様々な疾患の方で、事故等で生命の危機的状態にある患者様も搬入されるため、医師を中心に看護師やメディカルスタッフとのチームワークが特に必要になります。
救急に直面すると、私達医療従事者もつい慌ててしまいがちですが、どんな場合でも常に患者様の不安を最小限に、安心・安全・安楽に配慮しながら、心を込めた対応を心がけたいと外来スタッフ一同努力しております。

外来 看護師長 橋 志保 

2階病棟

混合58床の病棟で、看護職32名、看護助手4名、准看学生で構成しています。
泌尿器科は、小児から高齢者まで幅広い年代の手術を行っており、月に大小の手術をあわせ20〜30症例行っています。
外科は、消化器系の手術を行い、化学療法も行っています。
内科は、呼吸器・循環器・消化器・内分泌系・透析で、ペースメーカーの挿入や内視鏡に
関わる入院にも携わっています。
入退院も多く、他職種と協力し行っています。
看護師としてのスキルアップのため、院内外での研修会の参加に努めています。

2階病棟 看護師長 冨 和子

3A病棟

当病棟は、ベット数60床の内科・小児科の混合病棟です。患者様は生後1ヶ月以内の新生児から100歳以上の高齢者まで幅広い年齢の方を対象としており、救急入院の必要性もある急性期状態の方から、急性期を脱した継続入院の必要性のある慢性期状態の患者様が入院されます。看護職員は約40名おり、フロアーが広いことからも看護スタッフをA・Bの2チームに分け、固定チームナーシングでの関わりを行っております。患者様、ご家族様のご理解と協力を得ながら、また医師をはじめ院内の専門性をもった他部門のスタッフと協力しながら、安心安全な看護の提供ができるよう日々の業務に励んでおります。

3階A病棟 看護師長 染矢 和美

3B病棟(一般担当)

主に整形外科・脳神経外科・産婦人科疾患の患者様を対象とした急性期病棟です。整形外科や脳外科では、毎週、医師、看護師、リハビリスタッフ、薬剤師、管理栄養士、MSW等多職種による合同回診・合同カンファレンスで情報を共有し、患者背景に配慮した急性期から回復期に到るタイムスケジュールを考え、個人ニーズに合わせた看護を展開しています。
また、少しでも早く社会や家庭復帰ができるよう、対象患者様には、回復期リハビリ病棟での専門的なリハビリの継続を紹介しております。

3階B病棟 看護師長 汐月 京子

3B病棟(産科チーム)

平成24年4月より、県内で初めての助産師中心でお産を行う「院内助産」を立ち上げております。妊婦様が家庭的雰囲気で家族と一緒に過ごしながら、お産が出来るよう支援しています。

3階B病棟 助産師長 鉄山 真美

4階A病棟

大腿骨や脊椎の骨折後や手術後、脳血管障害の急性期の治療後、ご自宅や社会に復帰するためにリハビリを強化して行なうための病棟です。入棟当初から退院に向けてのリハビリ計画を立案し、医師・リハビリスタッフ(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)・看護師・栄養士・社会福祉士等の多職種がそれぞれの専門性で患者様をサポートしています。病棟での生活全てがリハビリとの考えのもと、患者様の残存能力拡大のための支援をしています。

4階A病棟 看護師長 村田 博美

4階B病棟

慢性期ではあるが、医療的ニードが高く自宅での生活が困難、また、施設の受け入れも難しい医療区分2以上で、酸素吸入や喀痰排出困難なため吸引処置が必要な方が多く入院されています。様々な疾患をお持ちで、介護度4以上のご高齢の方が8割以上を占めています。
慢性期とはいえ常に観察力を求められ、医療においての専門性と生活の場としての工夫が要求されます。他職種やご家族、地域の関連機関と連携し、「安心・安全・安楽」の実践と、明るさをモットーに頑張っております。

4階B病棟 看護師長 江藤 文

手術室

外科では消化器全般の切除・吻合術、ストーマ造設術、未開創内痔核根治術、アテローム除去術、CVポート造設術など・・特に腹腔鏡下手術に力を入れております。
整形外科では、骨折観血的手術、人口関節置換術、関節鏡下半月板除去術、腱鞘切開術等、産婦人科では生殖器摘出や帝王切開等、脳神経外科では硬膜下血腫除去術、泌尿器科では、血管吻合術や膀胱ろう増設術等が行われております。
麻酔や手術に伴う事故を防止し、安全かつ迅速に手術が遂行できるよう、看護職6名、補助2名のスタッフがそれぞれの専門性を発揮しながら頑張っております。常に最新情報に耳を傾け向上心を持ち続けながら、周手術期における、患者様の安全と安楽の確保に努めます。手術のない日等は病棟や外来で患者さまの直接ケアを担当し、スキルアップの機会にしています。また、恐怖心の大きい手術に対して、少しでも患者様の不安が軽くなるよう、術前・術後訪問での関わりを通し、全人的な看護を提供していきます。

手術チーム 看護師長 軸丸 愛子

透析室

透析ベット数20床。現在医師2名、看護職5名、臨床工学技師8名体制で、昼のみ1クールで透析治療を行っておりますが、患者様の事情には出来るだけ柔軟に対応できるようにしております。
また、緊急時透析治療が必要な患者様に対しては、随時対応できる体制を整えております。患者様には笑顔で接し、常に安心・安全・安楽なケアが提供できるよう医師、看護職、臨床工学技師が一体となって質の高い医療サービスが提供できることをモットーとしています。

透析室 看護師長 狩生 由美子


健康管理室

地域住民の皆様の健康の保持増進のお手伝いと、病院職員の安全と健康を確保するための業務を行っています。
業務内容は主に各種健康診断(企業検診・特定健診・個人)、雇用時や各種身体検査、各種予防接種の予約受付、佐伯市のがん検診(乳がんマンモグラフィー除く)、保健所との連携等です。また、衛生管理者として、職員のメンタル面や職場環境の調整を目的にした職場訪問も行っています。

 

健康管理室 看護師長 渡辺 まり子  保健師 高木 由加利


医療安全管理室

「医療安全のための当院の指針」に基づき、医療事故の防止、安全な医療の提供を目的に、医療安全管理体制の確立を図っています。日々の業務としては、各部署から提出されるインシデントレポートを全職員が共有し、医療安全への取り組みが効果的に機能するよう活動しています。また、医療安全の視点から院内をラウンドし、必要時各責任者へ情報を提供すると共に改善を促し、医療安全管理委員会でも報告・提言しております。
また、部会(RMチーム)メンバーが週一回集まり、アクシデント・インシデント報告に基づいて立案された再発防止策が周知されているか、適切だったか等を確認するために各職場を訪問し評価しています。職員一人ひとりが医療安全の重要性を認識し、医療安全への取り組みが職場風土として根づくよう推進しています。

医療安全管理室 専従リスクマネージャー 木許 ミチ


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