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看護部

看護部

   看護部長 丸山 たみえ
当院は昭和10年に産婦人科病院(44床)として開院しました。平成18年から24年にかけて、現在の目の前に複合商業施設コスモタウンと市民の憩いの場「鶴望公園」、左手に佐伯インターが望める交通の便に恵まれた場所に新築移転しました。地域密着型病院として一般167床、回復期リハビリテーション23床、療養54床の病床数を有しています。また2次救急指定病院(輪番制)です。病院理念の「信頼」を基に、いつまでも患者様のすぐそばにある病院であること、地域住民・スタッフ間の信頼を得られるよう看護部一同、日々努力しています。

現在、看護職197名、看護補助者40名(非常勤含む)、准看護学生6名、若干スタッフの年齢層も上昇していますが、バランス良く協働しています。
昨年度クリニカルラダーの再作成を実施し、ラダー毎の研修も教育部中心に積極的に取り組んでいます。看護部理念にあげています、一人の人の人生の生から死までを看護させていただくうえで、常に“心”を大切にしたいと思っています。

どうぞ是非見学にお立ち寄り下さい!!

思いやりの心・感謝する心で心温まる看護を実践します。

看護部基本方針
 1.命の尊厳と個別性を尊重し、心温まる看護を実践します
 2.患者様が安全・安心して療養できる環境をつくります
 3.チーム医療を推進し、患者様の満足と安全を高めます
 4.専門職として研鑽し、後輩の育成を支援します
 5.地域医療の発展に貢献します
当院の目指すべき看護師像
 1.相手を尊重して考えることができる人
 2.専門職としての意識をもとに行動できる人
  ・教育的関わりを常に意識出来る人
  ・自己研鑽できる人
 3.地域の中で組織の役割を理解し、組織の一員として行動できる人
  ・経営的視点を持っている人
  ・協働する力を育める人

看護部概要

看護9単位    
 1般病棟3単位(167床、内産婦人科11床)・回復期リハ病棟1単位(23床)
 医療療養型1単位(54床)・外来・手術室 ・透析室・健康管理室

承認基準
 急性期一般入院料5
 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)
 夜間100対1急性期看護補助体制加算 
 夜間看護体制加算
 療養病棟入院基本料1 療養環境加算 回復期リハビリテーション病棟入院料3
(休日リハビリテーション提供体制加算)
 妊産婦緊急搬送入院加算(入院初日) 
 ハイリスク妊娠管理加算(1日につき)

看護方式   
 固定チームナーシング・受持ち制     
 記録:フォーカスチャーティング

勤務形態    
 外来・病棟とも夜勤体制 原則2交替(事情等考慮)
 日勤:8時30分~17時30分
 夜勤:16時30分~8時30分 
 夜勤専従可能(要相談)他状況により変則勤務あり。
 ※育児と両立できる多様な勤務形態実施に取り組んでいます。

教育・研修    
 院内および看護部教育計画に基づいて実施 
 目標管理導入・クリニカルラダーに基づき能力評価実施
 院外研修:大分県看護協会・地域看護ネットワーク・各学会主催

看護活動    
 大分県看護協会会員・大分県看護協会役員(働き続けられる職場作り推進委員会・助産師職能 
 委員長)・佐伯地域看護研究会会員看護部委員会(運営委員会・教育委員会・ケア委員会)
 院内委員会参画(医療安全・感染・CS他18委員会)
 院内外研究発表
 看護の日 看護体験受け入れ 市内中・高校生職場体験受け入れ(昨年度より新型コロナウイ  
 ルスの影響で自粛中)
 救急の日イベント開催(上記と同様自粛中)
 実習受託~佐伯准看護学院(母性・小児)

資格取得者数
 認定看護管理者1名
 看護管理者(ファーストレベル16名・セカンドレベル2名・サードレベル1名)
 救急救命士1名、 ICLSインスト1名、JPTEC4名他多数
 他学会認定多数
 (NST・呼吸療養認定士・日本糖尿病療養指導士・透析技術認定士)
 慢性腎臓病療養指導看護師1名・日本認心理学認定審理士1名・精神保健福祉士1名
 衛生管理者2名

看護職員数    
 約202名(パート職員含む)

医療法人慈恵会 西田病院
〒876-0047
大分県佐伯市鶴岡西町2-266

Tel.  0972-22-0180

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